新しい課題曲に苦戦中・・・。

今日は、オペラ歌手育成部のアンサンブルレッスンに行きました。 後期2回目のレッスンです。 前回から、新しい課題曲に取り組んでいます。 その課題曲ですが、私は2曲いただきました。 そして、2曲とも、聴いたことも歌ったこともない曲です。 ということで、2週間前から、譜読みに苦戦しています。 一曲は、1700年代のイタリアの作曲家ピッチンニ『チェッキーナ、または良い娘』というオペラの二重唱です。 レチタティーヴォから始まり、それぞれのソロがあり、後半に二重唱になるという、良くあるパターンです。 まずは、最初のレチタティーヴォが大変でした。 ゆっくりと歌詞を読んでいけば、なんとなくイタリア語らしく読めるのですが、それに音の高低を付けて歌にするのは、ちょっと大変です。 前回のレッスンでは、ピアノ伴奏の先生がていねいにイタリア語の発音を教えてくださいました。 それから、自分でも練習したつもりでしたが、まだまだ流暢に歌うことは出来ていません。 歌の部分に入ると、さらに大変です。 全体的に音域が高く、A(ラ)が連発しています。