ボリボリガリ山梨パート

10月6日土

うん。

一体いつ以来だろうか?

どうも前回の台風で濡れっぱで仕事した挙句に山なんて登ってしまったもんだから、どうやら風邪とかいうものを引いてしまったらしい。

しかぁし

このキノコシーズン真っ只中に家で養生してたら絶対後悔するに決まってる

こうなったら

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パピコシステムリミッター解除します

ウォオォオ

さて。いつにも増して、どでも良い前置きは置いといて今日は山梨県内の1000メートル付近の小さな沢を登ってやろうと思います。

何故かと申しますと、前回の群馬遠征の際に地上性のキノコが皆無だった事もあり、樹上性のキノコ狙いで連続敗北を避ける為でございます。

今時期なら発生度が高いアヤツがいるはずです。

捜索開始わずか10分。今日の本丸である通称ボリボリことナラタケ発見

これはちっとハエっているが、日本全国のナラタケマスターの方はこのレベルのナラタケはGETするのか気になるところですね。

その後もあちこちで発見するも、やはり足の速いナラタケ君。老いてるのばかり。

とりあえずはギリッギリレベルのやつを摘みながら沢を登る。

それからコチラもタイミングがあまり良くないヌメリスギタケモドキ。沢ではナラタケと対になるキノコだが、この鰹節みたいなのはどうにかならないものか。他のキノコと一緒にすると大変です。

(;)

勿論、こちらもナラタケ同様厳選しながら摘み摘み。

さらには今回は禁断のシロナメツムタケすら容赦はしない。奥多摩でも群馬でも誰も採らないうえに発生量も高いので、坊主逃れのマル秘穴キノコとも言えよう。

そしてシロナメがいたなら、チャナメツムタケもでしょー。

数本GET

では長くなるのでそろそろパートをたいと思いますので最後にコチラのキノコで終わりたいと思います。

ムキタケ。

もう出ているとは。

この後も存在を確認するも、足場が悪く滑落の恐れがあるような場所だったのでスルーです。

まぁ、これで前回のような失態は一応は回避成功出来たでしょう。

どれもこれも採取難易度Cクラスの庶民派キノコちゃん達だが、個性溢れる面で良いのではないでしょうか。

続く