ZIA FUSION 4台目  リピーター機器 掲載しました。2018-02-03 - 憧れのAudio☆お知らせブログ☆

ZIA FUSION 4台目

結局は熱のせいだ。

と、いっていたのが、果たして

どういうことか、よくわかってなかったのですが、

こう、画像でみてみると、よくわかります。

FUSIONは、真空管を装着するため

えもいえぬ、艶のある音をだしてきてくれますが、

初期のFUSIONは、トランスやLSIの位置が悪く、

ほとんど、全滅状態になっています。

いちはやく、きがついた方が

放熱の部品をつけたりしてもいたのですが、

やはり、きちんとOHしていない状態からして、

余計な負荷による、発熱もふえてしまい

当方にて、OH並びに放熱部品の点検(効き目の無いところにつけていたりする)

で、

なんとか、早めの手当てが功を奏し

生きながらえているものの

やはり、今回のように、プラスチックが劣化してしまう。

WADIAの場合は常時通電で筐体の中の温度を保つことも

推奨しているが、

ZIAは・・・・発熱を考えるのと

真空管の寿命を縮めるのではないかと思え、

代理には判断がつかない。

おそらく、上記のことを考えて

電源をおとしていたのだろうと思う。

温まったプラスチックが消灯wwwで、

冬場など室温もさがっていて、

暖かい。寒い。暖かい。寒いの繰り返しで

プラスチックが膨張し、それが、また縮む。

と、言う風にでもなったのかもしれない。

良い音の機器であり

日本に何台あるだろう。

当方にきたものの約半数はLSIがこわれていて

修理不可能だった。

当時、日本に100台もあるかどうかといっていたが、

よほど、メンテナンス・設置環境など、きをつけていないと

レア機器でなく

絶滅危惧種になってしまいかねない。

代理にとっても

なくなってほしくない機器であるので、

異常をかんじ、送ってきてくださって良かったと思う。

自然保護団体ではないが、

FUSIONをお持ちの方。

絶滅させないように

はやめにOHを行ってほしいと思う。

鳴っているから大丈夫。は、通じないのがFUSIONなのです。

そんな元気なものほど、

ぽっくり病というのがありますから、

なにとぞ、よろしく!!