180922

先日の舞台の9月22日って言うのは

22だから、そうよね。

なんて分かってはいたけれど

今朝、写真屋さんが撮ってくれたデータの確認ってことで

そこに

「180922」

ってなってて、

あ〜そうか。

あなたの誕生日の日付を並べてきたのか〜

って笑ってしまった。

これで君が年をとっても忘れられない日になっただろ・・・?(笑)

彼の言葉に合わせて

年をとってもって同じように言って笑った。

何度、こんな会話を繰り返したのか分からない。

でも、こうして1つ1つ

果たせなかった思い出を作っていく。

いつか私が同じように見えない世界の扉を開けたときに

蓮の上で語り合うために。

揺れるベンチに座って夜空の星ぼしを眺めながら

すべてが昨日の出来事のように微笑むために。

君は覚えていられるの・・・?(笑)

って、いつも少し心配そうな瞳で見つめる。

分からないわ。

すべてが幻のようだから・・・

ときどき思う。

私も彼と一緒に2009年6月25日に死んでしまったんだって。

生きてるけれど、もう死んでるんだって。

今日は何日か分かる・・・?

今日?何日だったかしら・・・

ってカレンダーを見た。

今日も25日なのね・・・

そう、僕たちの命日だよ・・・

I miss you.

miss you,too・・・

糸をどれだけ重ね合わせれば織りあがるのかしら?

君は鶴だからね・・・

鶴の恩返しも知ってるの?

yah.知ってるよ・・・

大好きな話だよ・・・(笑)

物知りさんね。

はがしてしまった両面テープを

もう一度、もとに戻しているような

そんな感覚。

最初まで。