“母として、親として”…5階踊り場にて

9月23日  29℃/ 20℃

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        ありがとうございます

はじめに

★野鳥は捕まえたり飼育することは法律で禁止されています。違法捕獲と誤解されないためにも、必ず各都道府県の野生鳥獣担当機関に連絡し、指示を仰いでください。

保護しなければいけないほど、弱っている場合は、市町村の鳥獣対策担当課に相談してください。

〔解説〕

今回私の場合下記「A…」の措置をとりました。

「A…心配でしたら、ヒナを近くの茂みの中に移しましょう。」

親鳥は近くに居ましたので、私が離れるとすぐに雛の処に行きましたよ

さて、今回は“ヒヨドリ”の親子のお話です

どうしてこんなに高いところまで来たのか?理由は分かりません。

撮影者の意図を尊重し、オリジナルのまま投稿します(?)

玄関の外でいつもと違う小鳥の鳴き声がしていましたので…

そっと、ドアを開けてみました   ※断片的に載せています

なんと、ヒヨドリの幼鳥…時々チィーチィーと鳴いています。  

鳴き疲れると…頭を羽の中に入れて、ジッとしています。

何かに、気づいたのか…顔を出して身を乗り出すような仕草?

親鳥が餌をくわえて、やってきました。幼鳥は親鳥の羽の音に気づいたのですね。

幼鳥は、口を大きく開けて餌をねだっています。

幼鳥がもっと欲しいと、“おねだり”しているようです。

親鳥、何か危険を察しているようです

ものすごく、神経質になっています

そうです!…相手はこの一帯をなわばりにしている百舌鳥です。

向かい側の建物のアンテナに止まり、周囲を伺っています。

※野鳥はものすごく視力が良いということは皆さんご存じの通りですね。

はい、以上ですが、

冒頭述べましたように「A…」の措置をとりました・

思い切って、保護し下の「林の中」に運びました。

撮影したときは午後でした。このままだと、日が暮れてこの親子は危険です。

幼鳥がこの高さから落ちるとたぶん、どこか怪我をする事でしょう。

人が手を加えると、育雛放棄するという話も聞いたことがありますが、

ヒヨドリの親は、すぐに幼鳥の処に飛んできました。

この後のことは、成り行きに任せるほかありません。

追記、

明くる日から、林の中で、幼鳥の鳴き声が聞こえています。

一安心ですね元気に育って欲しいものです……

昨日アップした文鳥も「育て親」で育雛しましたので、

 私を「親」と、思って安心して育っています。

ですから、このヒヨドリの幼鳥を見て、心打たれました。

今、頼れるのは「親」だけなのですね。

連日、鳥の話ばかりで申し訳ありません(飽た方もおられるでしょうね)≦(._.)≧

「自然と野鳥」を外したら、このブログは終わりですのて゛…ご容赦。