レトロなチーズバーガー ( 家庭環境 )

昭和レトロミュージアムへ行って良かったのは、子どもの時に憧れと親しみのあったハンバーガー自販機に再会出来たこと。今どき売ってないし置いてもない。中身は当然ミュージアム側が自ら業者を選定して願いして作ってもらっている。少し前までこの自販機の中身のバーガーを作っている業者が残っていたみたいね。ここのは1個300円と今どきな値段。

お金を投入しボタンを押すと、レンジの表示が60秒。この時間がまた懐かしさを醸し出し、期待感を膨らませる役割を担っている。チーンッてなる訳はなく、何となく温まったのを取り出す。有料エリアに有るので噛み締めて食べようとパッケージを見たら、当時の装丁を再現してあり感心、感心。

中身はマルシンハンバーグ系のジャンクな思い出深い味をよーく再現してあった。これ、当時は150円だった気がする。安さ、ジャンクさ、庶民的な味。昭和レトロミュージアムへ行ったら、これだけは食べてみて。待たなくていい。